これがどうもしんどい

切歯扼腕人前と競い合うわたし、というほどの切歯扼腕は溜めていませんが、前々から気になっていた「大人の塗り絵」を通じてみようって思い立ち、仕事帰りに書店に立ち寄ってみました。
人気があるというだけあって、特設末端が設けられ塗り絵の種類も豊富です。洋風、日本があり、ひいては図柄のレクチャーや人気の魅力などもポップのレクチャー書きにありました。その中でも気になったのが、評価種類の中の1冊「ひみつの花園」でした。評価グッズというだけあって、描かれてある花はバラエティ、二度と図柄も細く素晴らしく、黙々と作業するには最適なゼロ冊だと思えました。また、特設末端には三菱色鉛筆36彩り入りもあったので、夜にもさっさと塗りたいわたしは躊躇せずに購入しました。
帰宅してからは超特急で夕ごはん、シャワーを済ませ、塗り絵歳月の購入だ!いつもならごちそう復路おいおいテレビを見たりも決めるが、ぱっぱと洗い物を終わらせ直ちに塗り絵を通じてみました。
それでは大きな絵柄ではないので簡単そうな一番最初の頁から・・・って心がけると、これがどうもしんどい。36彩りあっても使える彩りは限られて生じるし、もう一度色合いの均衡を考えるという同色コネクションばっかりは選んでいられない、全体的にぼんやりしてしまうのは必須です。彩りを重ねてみたり、濃淡をつけてみたり、グラデーションとしてみたり、胸中を使いながら模索だ。
気付けばいつの間にか2トレンド、力を入れてしまったのかちょっぴり体は疲れた気がしますが、確かに夢中で彩りをつける結果リラックスした歳月が過ごせたような気がします。
新趣味が見つかったような、そういった真夜中でした。